御社に即したERPの選び方
機能

御社にとって必要以上な機能が満載とオプションがあるソフトは複雑です。使わない、もしくは複雑すぎて使えない機能は無い方が、シンプルで分かりやすいです。

​対費用効果

米国で販売されている一般的な大手ERPソフト導入における代表的な費用項目は、ソフトのライセンス、業務分析、システム設計、データ移行、初期設定、ユーザートレーニングなどを加算した合計が初期導入費用、及び年間保守料金(平均してソフトのライセンス価格の20%程度)が毎年発生します。 SAP, Microsoft, Oracleなどを導入される場合、販売代理店のシステム会社を経由しての購入となります。 比較候補として自社ERPを直販する特定分野に強いソフトとROIを比較する事をお勧めします。

​使いやすさ

​ビジネスの継続性を考えた場合、使いやすさは重要なポイントなります。ソフト利用にあたり、準備とトレーニングに時間を要する場合、担当者が交代すると、日常業務遂行に支障が生じるリスクがあります。

​柔軟性

大手ERPソフトは、基本プログラムにカスタマイズで機能を追加する事が難しく、既存の仕組みを設定変更で使い易くするようにするアプローチが一般的です。御社の業務がERPと合致しない場合は、利用する方がERPにあわせなければならないケースもありますので、御社の業務にフィットするERPを選択する事が重要です。    

​導入実績

ERPを販売する営業担当の方に、過去、どの様な顧客に導入をして、どの様な効果があったのか、御社の業界にどれだけ精通しているか質問をしてみて下さい。